大学アメフト

無期限活動自粛の慶應アメフト、最下位扱いで1部BIG8に降格へ

関東学生アメリカンフットボール連盟は10月17日に臨時理事会を開き、無期限の活動自粛を表明して第4節以降を棄権する慶應義塾大について、1部リーグTOP8の今シーズン終了時の戦績に関わらず最下位(8位)扱いとする措置をとると決めた。たとえ慶應が今シーズン中に活動再開となっても、関東学連としては公式戦への復帰は認めない方針。そのため1部BIG8の1位チームとの入れ替え戦もなくなり、慶應は来シーズンBIG8へ降格。BIG8の1位がTOP8へ昇格することになる。

今シーズンこれまでの3試合で慶應が残した2勝1敗の結果は棄権による影響を受けず、個人記録も有効。ただ、チーム記録は参考扱いに。今後棄権する試合は相手の不戦勝となり、慶應の最終成績は2勝5敗。この成績を下回るチームが出てきても、慶應が最下位扱いとなる。

出場停止処分を受けて昨秋のシーズンを失った日大は現在、降格した1BIG83戦全勝と、横浜国立大と並んで首位に立っている。

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