大学アメフト

慶應アメフト部が活動自粛を解除

複数の部員による著しく不適切な行為があったとして昨年10月から活動を自粛していた慶應義塾大アメリカンフットボール部「ユニコーンズ」は3月4日、同日付で自粛を解除すると公式ホームページ上で発表した。体育会の理事とアメフト部部長の連名となっている。活動自粛中に始まった「再生プロジェクト」は継続する。

昨秋のリーグ戦を関東大学1部TOP8で戦っていた慶應だが、シーズン中の10月15日に無期限の活動自粛を表明して第4節以降を棄権。TOP8の最下位(8位)扱いとなり、1部BIG8に降格していた。