フィギュアスケート

【写真】木下トロフィー争奪大会 三浦佳生、吉田陽菜ら優勝、カップル競技の演技も

木下トロフィー争奪大会で表彰台に乗った選手たち(すべて撮影・浅野有美)

フィギュアスケートの「2023木下トロフィー争奪フィギュアスケート大会」が8月11~12日、京都府宇治市の木下アカデミー京都アイスアリーナであった。男子は三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日大高)がフリーで4回転ジャンプ3本を成功させ、合計272.51点で制した。2位は佐藤駿(明治大学)、3位に鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大学)が入った。

女子は吉田陽菜(木下アカデミー)が優勝。住吉りをん(オリエンタルバイオ/明治大学)が2位、千葉百音(木下アカデミー)が3位だった。ジュニア男子は中村俊介(同)、ジュニア女子は世界ジュニア女王の島田麻央(同)がそれぞれ1位になった。カップル競技による演技もあり、アイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組、ペアの長岡柚奈、森口澄士組、清水咲衣、本田ルーカス剛史組(いずれも木下アカデミー)がフレッシュな演技を披露した。大会の様子を写真で紹介する。

吉田唄菜、森田真沙也の「うたまさ」カップル誕生「全日本は1位しか見ていない」
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