男子バレー「自信を持っておすすめできる」 中垣内監督も誇らしげ

東京オリンピック(五輪)第10日の1日、バレーボール男子の1次リーグ最終戦があり、日本はイランにフルセットの激闘の末に勝利し、29年ぶりに決勝トーナメント進出を決めた。
中垣内祐一監督は「(選手の)集中力や勝ちたい気持ちの結果」と勝利を振り返り、「日本の男子バレーは自信を持って皆さんにおすすめできる。どんどん取り上げて欲しいし、値する選手だと思う」と誇らしげに語った。
石川祐希は「こういった舞台で恩返しできるのは本当に幸せなこと」と周囲への感謝を語り、準々決勝に向け「とにかく自分のできることを最大限に発揮したい」と意気込んだ。
3大会ぶりに出場した日本は、1次リーグ初戦のベネズエラ戦で1992年バルセロナ五輪以来の勝利を挙げ、2勝2敗でイラン戦に臨んだ。
=朝日新聞デジタル2021年08月01日掲載
