「海外にあんまり興味がない」という須田は卒業旅行で日本のあちこちを訪れた(撮影・篠原大輔)
このオフはフラッグフットボールの大会にも出た篠原(撮影・篠原大輔)
早稲田大戦の負けが「スッと入ってきた」という須田。試合直後に涙はなかった(撮影・北川直樹)
大学ラストゲームとなった早稲田大戦は四つのタッチダウンすべてをパスで奪った(撮影・北川直樹)
関大一高時代の須田。泣きながら成長してきた(本人提供)
溝口は大学から本格的にフットボールを始め、トップレシーバーの仲間入り。早稲田戦では10キャッチで119yd進めた(撮影・北川直樹)
篠原と須田にとって大きな存在だった磯和さん(後列右)と一ツ橋さん(後列左、須田啓太さん提供)
2023年のリーグ最終戦で関大は関学を下し、立命館を含めて3校同時優勝となった(撮影・北川直樹)
ビッグゲーム前の写真撮影で、須田はいつも関西学連事務局長の廣田光昭さん(左)と手を合わせた。廣田さんは「手を合わせて負けたまま終わるのも嫌な感じやん」と取材場所へやってきた(撮影・篠原大輔)
須田がベストゲームに挙げた3年秋の関学戦。後半は15投13成功で逆転勝ちを支えた(撮影・北川直樹)
須田(右)が3年の春、合同練習で関大を訪れた大阪府立大時代の篠原(中央)と。偶然だが大学では同じ8番をつけた(須田啓太さん提供)
卒部式でスピーチする須田。月1回、幼なじみ2人との丹波篠山でのキャンプは欠かせない息抜きだった(本人提供)
4年の関西学生リーグ1部第2節で近畿大に敗戦。その後立命館大には勝ったが、関西学院大には敗れた(撮影・北川直樹)