• 第51回全日本大学駅伝

    熱田神宮(名古屋)から伊勢神宮(三重)までの106.8kmを8人でつなぐ、学生三大駅伝の一つの全日本大学駅伝。区間距離が変更となった前回は7区で青山学院大学が東海大学を抜き去り、2年ぶり2度目の優勝を果たしました。今年は11月3日に開催されます。4years.では各地区の選考会から選手たちを追い、当日のレースまで密着します。

  • いざ、東京オリンピック・パラリンピック

    東京オリンピック・パラリンピックまで1年を切りました。4years.では、かつてオリンピック・パラリンピックで活躍した方や、2020年東京大会出場を目指す大学生アスリートのみなさんへのインタビュー記事を中心に、随時お届けしていきます。

  • 第88回日本学生陸上競技対校選手権

    陸上の日本学生対校選手権大会(日本インカレ)が9月12~15日まで岐阜で開かれます。100mをはじめとする短距離や長距離、跳躍、投てき、混成競技、リレーと男女合わせて44種目の競技を実施。前回大会で男子は日本大学が総合7連覇を果たし、順天堂大学と筑波大学が続きました。女子は筑波大学が2連覇を飾り、2位は日本体育大学、3位は立命館大学となりました。4years.では日本インカレに向けた選手たちの思い、速報リポートなどをお届けします。

  • 天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権

    サッカーの天皇杯は7月3日と10日に2回戦があり、ここからJ1、J2のチームも出てきます。天皇杯の醍醐味(だいごみ)の一つが、大学のチームがJリーグのクラブを「食う」番狂わせです。3日に6試合、10日に2試合、大学がJのクラブに挑むゲームがあります。4years.ではプロに挑む大学へのエールも込めて、さまざまな記事をお届けします。

  • 女性アスリートという生き方

    アスリートにとってパフォーマンスを上げるために大切なことは、練習と、食事や睡眠といったコンディショニングとのバランスです。一流のアスリートほど、競技以外からの知識や学びに対する感度が高いと言われます。 女性アスリートが普段の生活で大切にしている生活習慣や考え方、体づくりの秘訣(ひけつ)などに迫ります。

  • 井村久美子~天才少女と呼ばれて

    イケクミ」の愛称で呼ばれ、その強さとしなやかさで多くの陸上ファンを魅了した選手がいました。井村久美子さん(旧姓池田、38)は小学6年生のときに走り幅跳びで5m18をマークして注目を集めます。各年代で日本一に輝き、2008年北京オリンピックに出場。そんな井村さんの陸上人生を特集でお届けします。

  • 僕らの甲子園~100回大会の記憶

    夏の甲子園が始まりました。4years.では昨年の第100回全国高校野球選手権で活躍し、今春大学に入学した選手たちにインタビューしました。高校生活のこと、あの夏のこと、そして大学野球のこと。大いに語ってくれました。「僕らの甲子園~100回大会の記憶」と題して選手権期間中に随時お届けします。

  • 第30回ユニバーシアード

    2年に1度開催され、「学生のオリンピック」とも呼ばれているのがユニバーシアードです。台湾・台北が舞台だった前回、日本は37個の金メダルを獲得し、夏季大会では初めてメダル獲得ランキング1位となりました。今年は7月3日から14日まで、イタリア・ナポリで開催されます。この特集では、過去に活躍した選手が振り返る「私のユニバ」とともに、今大会に挑む注目の選手たちを紹介していきます。

  • 第70回早慶クラシコ

    7月12日、神奈川・等々力陸上競技場で早慶サッカーの定期戦「早慶クラシコ」が開催される。1950年の第1回開催から数えて今年で70回目。これまでの男子部の試合は37勝18分14敗で早稲田大が勝ち越している。両校のプライドをかけた一戦の前に、注目の選手や過去に早慶クラシコを戦ったJリーガー、そして大会を支えるスタッフたちの思いに迫る。

  • 第103回日本陸上競技選手権

    陸上の第103回日本選手権が6月27日から30日の4日間にわたって、福岡・博多の森陸上競技場で開催されます。名実ともに「日本のトップ」を決める大会、今年は男子100mに特に注目が集まっています。4years.では特に大学生に注目してお伝えしていきます。日本一になるのは誰か?

  • 第68回全日本大学野球選手権

    大学野球の春の日本一を決める第68回全日本選手権が6月10日、神宮球場と東京ドームで開幕する。華やかな活躍を続けてきたドラフト候補生から、人生初の全国舞台にたどり着いた“雑草”のような選手までが東京に集まる。27大学のうち、令和初の大学王者に名を刻むのはどこか。

  • 第98回関東学生陸上競技対校選手権

    5月23日~26日の4日間、年に1度の関東学生陸上競技対校選手権大会 (関東インカレ) が開催されました。箱根駅伝をわかせた各校のエース級の選手も登場。大学トップレベルの真剣勝負が繰り広げられ、熱く燃えた4日間の記録をいま一度ご覧ください!

  • 平成に輝いた4years.

    平成の時代が終わり、令和の時代が始まります。いまこそ、平成の30年あまりの間に輝いた大学生アスリートに目を向けましょう。大学での4年間に何を考え、どう競技と向き合い、その経験はどう生かされているのか。3人に取材してまとめた連載「平成に輝いた4years.」をお届けします。

  • 第88回早慶レガッタ

    隅田川を舞台に開催されるボートレース界の早慶戦「早慶レガッタ」は、「世界三大レガッタ」の一つとされている。約3,750mのコースをコックス(舵手)に従って、8人の漕手が一糸乱れぬ動きで一気にボートを進める。一昨年と昨年の2年連続で、対校エイト、第二エイト、女子対校エイトと3種目ともに早稲田が完全勝利を果たした。今年は慶應が雪辱を晴らすか、それとも早稲田が連覇を重ねるか。

  • 体育会学生の就活術

    スポーツに打ち込んだ大学時代の経験は、社会に出てからも必ず役に立つもの。4years.が体育会学生の皆さんに向けて、就活で内定を勝ち取るための考え方やノウハウをお伝えします。

  • 第95回箱根駅伝

    「三大駅伝」を締めくくる箱根駅伝。第95回記念大会には関東インカレ成績枠の日大とオープン参加の関東学生連合チームを含む22校+1チームが出場します。出雲と全日本を制した青学が史上初となる2度目の3冠に王手をかけるなか、出雲2位の東洋、全日本2位の東海はどんなレースを見せるのか。正月の恒例行事として、家族そろってテレビ観戦という人も多いでしょう。テレビに映らないところでもドラマは起きています。ぜひ、あたたかくして勝負の現場へ!

  • 第72回ライスボウル

    アメフトの日本選手権・第72回ライスボウルが来年1月3日、東京ドームでキックオフのときを迎えます。学生王者の関西学院大が3連覇を狙う社会人Xリーグ王者の富士通に挑戦します。社会人の強豪チームが外国人選手を複数擁するのが当たり前になって以降は力の差が開き、学生は2009年の立命館大以来勝っていません。ただ試合巧者で攻守蹴ともに引き出しの多い関学は、力で劣ってもひっくり返せるのではないかと思わせる唯一の学生チームといっても過言ではありません。関学では68年ぶりにQBで主将になった光藤航哉(4年、同志社国際)のつくったチームの集大成を楽しみに、東京ドームへ行ってみませんか?

  • 第67回全日本大学サッカー選手権

    男子サッカーの大学日本一を決めるインカレが12月12日、全国の24チームが参加して関東各地で始まります。開幕日以降は15日、17日、19日と試合があり、22日に決勝を迎えます。関東王者の早稲田か、関西王者の大体大か。参加校中最多42回目の出場同士の福岡大と札幌大が1回戦でぶつかるのも面白いです。2020年東京オリンピックでの活躍が期待される選手もたくさんいます。あったかくして、お気に入りの選手を見つけに出かけませんか?

  • 第70回全日本大学バスケ選手権

    バスケの大学日本一を決める男女のインカレが12月10日に開幕する。男女それぞれ64チームが参加し、男子は東京・大田区総合体育館にて、女子は駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場にて行う。12月15、16日に頂点に立つ大学は? 一発勝負のトーナメント戦で選手たちはどんなプレーを見せてくれるのか。

  • 第73回甲子園ボウル

    アメリカンフットボールの大学日本一を決める第73回甲子園ボウル(全日本大学選手権決勝)は、12月16日に阪神甲子園球場でキックオフのときを迎えます。今回は2年ぶり29度目の頂点を狙う西日本代表の関西学院大(関西1位)と、2年ぶり5度目の出場で初優勝を目指す東日本代表の早稲田大(関東)という顔合わせになりました。両校は2年前に初めて甲子園で戦い、関学が31-14で勝っています。甲子園は春と夏だけじゃありません。「冬の甲子園」だってアツいんです!!

  • 全日本バレー大学選手権2018

    バレーの大学日本一を決める男女のインカレが11月27日、男女それぞれ64チームが参加して東京・大田区総合体育館などで始まる。12月2日まで。2020年東京オリンピックでの活躍が期待される選手をはじめ、全国各地で日々ボールを追いかけてきた選手たちの青春がぶつかります。お気に入りの選手を見つけに、あなたも会場に出かけてみませんか?

  • 第10回ラクロス全日本大学選手権

    大学ラクロスの日本一を決める第10回ラクロス全日本大学選手権大会の決勝が11月25日、駒沢オリンピック公園総合運動場競技場(東京都世田谷区)で開催される。全国地区リーグを勝ち上がってきたチームには、どんな選手たちがいるのか。そして、12月8日からの全日本選手権大会に出場するチームは!?

  • 第50回全日本大学駅伝

    男子の三大大学駅伝の一つであり、日本の大学駅伝チームの日本一を決める大会。全8区間106.8km。2017年は神奈川大、2016年は青山学院大が優勝した。第50回記念大会の2018年のゆくえはいかに!

  • 第49回 明治神宮野球

    大学野球の秋の日本一を決める第49回明治神宮大会が11月9日、神宮球場で開幕する。先のプロ野球ドラフト会議で指名された選手を始め、1年を締めくくる晴れ舞台で輝く大学生たちに注目しよう!!

  • 慶應野球部女性主務の日記

    硬式野球の東京六大学秋季リーグ戦は、10月27日から早慶戦が始まる。慶應が勝ち点を挙げれば3連覇。慶應のベンチでは、六大学史上初の女性主務である小林由佳(4年、慶應女子)がスコアを記入しながら仲間の戦いを見守る。4years.編集部は大学ラストシーズンを迎えた小林主務にお願いし、日記の形で思いを綴ってもらってきた。