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特集:ウインターカップ2023

福岡第一と16強で激突 東海大諏訪「ラストミーティング」後、寺坂優羽主将の目に涙

優勝した福岡第一に堂々と立ち向かった東海大諏訪の主将・寺坂優羽 ©JBA

第76回全国高校バスケットボール選手権大会 男子3回戦

2023年12月26日@東京体育館 (東京)
福岡第一(福岡)108-81 東海大諏訪(長野)

10年連続24回目のウインターカップ出場となった強豪・東海大諏訪(長野)。1、2回戦ともに3桁得点を挙げた高い攻撃力を武器に、迎えた第3回戦の相手は今大会が開幕する時点で4度の優勝を誇る福岡第一(福岡)。佐々木颯太(3年)を中心に得点を重ねるが、福岡第一はそれを上回る108得点を記録し、ディフェンス面で課題が残る悔しい敗退となった。ラストミーティング後、「T!O!K!A!I!東海!」の掛け声が始まると、寺坂優羽主将(3年)の目からは大粒の涙がこぼれた。

試合後に開かれた「ラストミーティング」。指導者が選手たちへ、選手たちが仲間や指導者へ、最後に伝えたメッセージとは――。

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