大学アメフト

関東TOP8はAブロックが法政、中央、東大、日大、Bが早稲田、明治、立教、桜美林

昨秋の関東1部TOP8早稲田大ー東大戦から(撮影・北川直樹)

関東大学アメリカンフットボールリーグで713日、最も早く10月中旬に開幕できた場合のブロック分割の抽選会があり、1TOP8Aブロックに法政大、中央大、東大、日大。Bブロックに早稲田大、明治大、立教大、桜美林大が入ることになった。ブロックごとのリーグ戦のあと、別ブロックの同じ順位同士が対戦する。この形で実施できるかどうかは、今月末に判断する予定。また1部BIG8Aブロックが慶應義塾大、神奈川大、駒澤大、国士舘大。Bブロックが日体大、横浜国立大、明治学院大、青山学院大となった。

全日本大学選手権は中止の方針が固まっているが、同選手権の決勝にあたる甲子園ボウルは、かつての関東王者と関西王者の対戦で1213日に開催できないか検討している。

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