大学アメフト

関東TOP8は最速の10月中旬開幕で準備

昨秋の1部TOP8、早稲田大ー東大から

関東学生アメリカンフットボール連盟は85日、今シーズンの公式戦を最も早く開幕する「プランA」で開催する方向で引き続き準備を進めると発表した。もともと7月末の時点で「プランA」の実現可否を判断するとしていたが、8月上旬まで判断の時期を遅らせていた。 

関西はトーナメント方式で開催、関学と立命が当たるとすれば決勝の一発勝負

プランAでは、1TOP8の開幕を10月中旬として8チームを2ブロックに分けてリーグ戦をし、両ブロックの同順位同士が戦って順位を決める。1位同士の対戦で勝った方が甲子園ボウル出場となる。ただし今回の決定は「プランA」での開幕を保証するものではなく、新型コロナウイルス感染の状況によっては開幕の時期を繰り下げる「プランB」「プランC」への変更や、開幕前の中止もありうるという。 

713日の抽選の結果、1TOP8Aブロックは法政大、中央大、東大、日大、Bブロックは早稲田大、明治大、立教大、桜美林大となっている。

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