ラグビー

特集:ジャパンラグビートップリーグ

明治大学の山沢京平はパナソニック入り、兄・拓也と一緒のチームへ

明治大学からパナソニックに進む山沢京平(撮影・朝日新聞社)

ラグビー・トップリーグの各チームは今春大学を卒業見込みの2021年度新加入選手を順次発表します。来季から新リーグに移行するため、最後のシーズンとなるトップリーグです。新人選手は4月から出場可能になる予定です。

日体大からパナソニック入りするSH本堂(撮影・朝日新聞社)

2015-16年シーズン以来の優勝を狙うパナソニックワイルドナイツには明治大学からSO/FB山沢京平(深谷)と日本体育大学からSH本堂杏虎(あとら、國學院栃木)が加わる。山沢は今季けがに泣いたが、2年生の2018年度、明大の22季ぶりの大学日本一にFBとして貢献した。パナソニックでは兄のSO/FB拓也(26)と一緒にプレーすることになる。「パナソニックの一員としてプレーできることをうれしく思います。お世話になった全ての人への感謝の気持ちを胸に、試合に出場できますよう、 精一杯頑張ります」とコメントを出した。本堂はU20(20歳以下)日本代表などの経験があり、ディフェンスも優れたスクラムハーフだ。

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