バスケ

特集:第74回全日本大学バスケ選手権

大東文化大が2年ぶりの準決勝進出 中京大は25大会ぶりの4強入りならず

味方の応援席を盛り上げる大東文化大の田中(9番、撮影・小俣勇貴)

第74回全日本大学バスケ選手権 男子決勝トーナメント準々決勝

12月9日@ 国立代々木競技場 第二体育館(東京)
大東文化大学 74ー56 中京大学

バスケットボールのインカレは12月9日、男子の決勝トーナメント準々決勝があり、第1試合は大東文化大学が中京大学を74ー56で下し、2大会ぶりに準決勝進出を決めた。

大東文化大は、いずれも中部大第一高出身の中村拓人(4年)とルーキーの田中流嘉洲(るーかす、1年)が17得点ずつを記録し、攻撃を引っ張った。中京大は1997年以来の4強入りとならなかった。

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