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特集:天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権

サッカー天皇杯 法政がJ2甲府に惜敗、J発足後初の大学勢ベスト8ならず

後半33分、途中出場で同点ゴールを決め、祝福される森(すべて撮影・佐伯航平)

天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権4回戦

9月18日@山梨中銀スタジアム
法政大 1(延長)2 ヴァンフォーレ甲府

サッカーの天皇杯は9月18日、全国で4回戦6試合があり、山梨中銀スタジアムでは法政大学がJリーグ2部のヴァンフォーレ甲府に延長戦の末、1-2で敗れた。

前半27分に先制点を許した法大は後半33分、右からのMF紺野和也(4年、武南)のクロスに途中出場のMF森俊貴(4年、栃木ユース)が頭で合わせ、追いついた。しかし延長前半3分に勝ち越され、前がかりになって攻めたが、ゴールは遠かった。

法政が勝てば、Jリーグが始まった1993年以降では、初の大学チームとしてのベスト8進出だった。J2東京ヴェルディとJ1ガンバ大阪に勝ってきた法政大だったが、天皇杯の歴史を変えることはできなかった。

応援で法政イレブンの背中を押した

紺野和也の話
「出しきったんですけど、勝てなかったんでめちゃくちゃ悔しいです。ある程度自分のドリブルやチャンスメークは通用したんですけど、それが勝利につながらなかったんで、やっぱり悔しいです」

大西遼太郎の話
「負けて拍手をもらうようじゃダメです。大学のレベルをもっと上げていかないといけないって、改めて思いました」

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