大学アメフト

特集:第74回甲子園ボウル

甲子園ボウル出場をかけた4年連続の再戦。西日本代表決定戦フォトギャラリー

71ydを走りきり、先制タッチダウンを決めた関学のRB三宅昂輝(21番)

アメフト全日本大学選手権 西日本代表決定戦

12月1日@大阪・万博記念競技場
関西学院大(関西2位)21-10 立命館大(同1位)

アメリカンフットボールの全日本大学選手権は12月1日、大阪で西日本代表決定戦があり、関西学院大(関西2位)が立命館大(同1位)に対して関西学生リーグ最終戦のリベンジを果たし、4年連続の甲子園ボウル出場を決めた。12月15日に東日本代表の早稲田大(関東)と大学日本一をかけて戦う。今年から西日本のトーナメントの枠組みが変わり、関西2位の関学は立命との再戦までに2試合を戦わなければならなかったが、選手層の厚さ、戦術の巧みさ、ここ一番での勝負強さで立命を上回った。2016年に関西の2位校も選手権に出られるようになってから、西日本代表決定戦は4度とも関学と立命の顔合わせとなり、すべて関学が勝っている。

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