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特集:いざ、東京オリンピック・パラリンピック

ずらりと大学生、8月3日からラグビー7人制女子日本代表候補合宿

日本代表候補の松田凜日(撮影・朝日新聞社)

日本ラグビー協会は31日、東京オリンピックにも出場するラグビー7人制女子日本代表(サクラセブンズ)の候補合宿を8月3日から2日間、埼玉県熊谷で行うと発表し、参加メンバーを公表した。

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日本体育大へ進んだ松田凜日らが参加

新型コロナウイルスの感染拡大で久しぶりの活動となるが、感染予防のため候補選手の第2次オリンピックスコッドを2つのグループに分け、まず10人が参加する合宿となる。今春、國學院栃木高から日本体育大学に進んだ松田凜日(りんか)をはじめ、早稲田大学2年の弘津悠(はるか、ナナイロプリズム福岡)ら大学生が6人おり、日本体育大から同大学院へ進んだ清水麻有も参加する。残りメンバーの別グループは翌週の合宿を予定しており、8月中は両グループの合宿を交互に非公開で行う予定。

オリンピック1年前

先行きは不透明だが、仕切り直しとなった東京オリンピックのラグビー7人制は、味の素スタジアムが会場で2021年7月26日に男子から始まる。女子は29日から3日間予定されており、31日に決勝などが行われて順位が決まり、ちょうど1年前となった。

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