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【写真】延期を乗り越えて、スプリングトーナメント最終日の記憶

第70回関東大学バスケットボール選手権大会 順位決定戦

7月11日@ 越谷市立総合体育館
7位決定戦)白鷗大学 89-52 拓殖大学
5位決定戦)専修大学 87-56 大東文化大学
3位決定戦)筑波大学 75-60 日本体育大学
決勝)日本大学 61-57 東海大学

昨年の関東大学選手権(スプリングトーナメント)は新型コロナウイルス感染症拡大を受けて中止になったが、今年は例年通りゴールデンウィーク前の4月23日に開幕した。しかし4月25日に東京都に緊急事態宣言が発出されたことを受け、4月28日以降の試合を延期。当初は6月1日に再開される予定だったが、緊急事態宣言の延長を受けて再び延期となった。

大会は6月25日に再開されたが、観客を入れての開催は7月6日からとなった。その間に棄権する大学は増え、最終的に21校が棄権し、大会には関東の71校が参加。大会に出場した選手たちはまず、この舞台で戦えることに感謝の意を表した。

大会最終日の7月11日には、4試合が越谷市立総合体育館で開催された。決勝は日本大学vs.東海大学で行われ、日大が61-57で勝ちきり、15年ぶり11回目の優勝を飾った。

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