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特集:ウインターカップ2023

「自分たちよりも多く」1点差に泣いた開志国際、後輩に託した「ラストミーティング」

コートに声援を送る開志国際の選手たち©JBA

第76回全国高校バスケットボール選手権大会 女子1回戦

2023年12月23日@東京体育館(東京)
作新学院(栃木)70ー69 開志国際(新潟)

バスケットボールのウインターカップに創部以来10年連続での出場となった開志国際(新潟)作新学院(栃木)との初戦は、第3Qまでリードを許す展開を強いられた。

第4Q、最後は1点差まで詰め寄るも、あと一歩及ばなかった。チームトップの17得点をあげた3年生の曽根妃芽香(ひめか)は、後輩たちに託した。「またこの東京体育館に戻ってきてもらって、自分たちよりも多く、この東京体育館で(試合を)やってほしい」

試合後に開かれた「ラストミーティング」。指導者が選手たちへ、選手たちが仲間や指導者へ、最後に伝えたメッセージとはーー。

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