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特集:いざ、東京オリンピック・パラリンピック

【動画】慶應ボート・新井勇大 東京五輪への挑戦は、戸田でのこの日々から

新井は7月に開催されたU23世界選手権に出場し、ファイナルC4位、総合16位となった

慶應義塾体育会端艇(ボート)部は今年130期を迎え、9月5~8日には今シーズン最後の大会となる全日本大学選手権(インカレ)を控えている。4年生はインカレにすべてをかける。そして主将の新井勇大(4年、慶應志木)はインカレのあと、一人乗りの種目である「軽量級シングルスカル」に専念し、東京オリンピック出場へ向けた挑戦を始める。7月にはアメリカで開催されたU23世界選手権でファイナルCに進出して4位、総合では16位に入った。

慶應端艇部主将・新井勇大、史上最高に圧倒的に勝つ

新井の生活・練習拠点である端艇部の合宿所は、埼玉・戸田漕艇場のそばにある。そこで新井はどのような生活を送っているのか。東京オリンピックへの思いとともに動画で紹介する。

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