陸上・駅伝

関東インカレ男子5000mギャラリー 最後までもつれる勝負、強さ見せた上位選手

第100回関東学生陸上競技対校選手権 5000m決勝

男子1部

1位 サムソン・ディランゴ(流通経済大1年)13:39.92
2位 三浦龍司(順天堂大2年)13:48.90
3位 千明龍之佑(早稲田大4年) 13:49.32
4位 ジェームズ・ブヌカ(駿河台大4年) 13:49.35
5位 市村朋樹 (東海大4年) 13:56.99
6位 藤本珠輝(日本体育大3年)14:00.74
7位 松岡竜矢(日本大3年) 14:05.19
8位 井川龍人(早稲田大3年)14:08.86

男子2部

1位 イェゴン・ヴィンセント(東京国際大3年)13:42.54
2位 ノア・キプリモ(日本薬科大3年)13:50.42
3位 唐澤拓海(駒澤大2年) 13:53.11
4位 鈴木芽吹(駒澤大2年)13:53.33
5位 鈴木聖人(明治大4年) 13:56.21
6位 ジョセフ・ラジニ(拓殖大3年)13:57.68
7位 吉田礼志(中央学院大1年) 13:57.83
8位 富田峻平(明治大3年)14:02.41

関東インカレ最終日の5月23日には5000m決勝が開催された。1部は流通経済大学のサムソン・ディランゴ(1年)、2部は東京国際大学のイェゴン・ヴィンセント(3年)がそれぞれ優勝し、10000mとの2種目優勝を成し遂げた。男子2部では駒澤大学の唐澤拓海(2年、花咲徳栄)がチームメートの鈴木芽吹(2年、佐久長聖)とのラスト勝負を制して日本選手トップとなり、10000mとの2種目日本人トップを獲得。他校でも10000mとダブルエントリーし、タフなレースとなったが実力を示した選手が多く見られた。写真で熱戦を振り返る。

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