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特集:ギフティング(寄付)特集

東京六大学野球にエールを 法政大学

試合中、選手に激励を送る青木監督(右)2019年10月(撮影・朝日新聞社)

1925年から始まった東京六大学は大学野球で最古のリーグ戦の歴史を誇ります。法政大学野球部は1915年の創部。2020年8月に行われた春のリーグ戦ではリーグ史上初となるタイブレークで早稲田大学を下し、リーグ単独最多となる46度目の優勝を飾りました。

法政大学野球部の記事

春リーグを前にして、法政の主将・中村は「戦えなかった人たちの思いも背負ってやるつもりです」と話した(写真提供:法政大学野球部)

9月19日、東京六大学野球秋季リーグが開幕した。いきなりドラフト1位指名候補、早大の左腕・早川隆久と、明大の右腕・入江大生の投げ合いが実現した。各校応援団の参加も認められ、選手たちは声援の中で、はつらつとプレーした。

早稲田大学の早川隆久と明治大学の入江大生、ドラ1候補の投げ合いで明暗

 

第7日の8月16日、3戦負けなしの法政大学は16日の第1試合で4連勝中の慶應義塾大学に快勝。第2試合で「優勝預かり」の可能性を残す立教大学が早稲田大学に敗れたため、法政大のリーグ単独最多となる46度目の優勝が決まった。

東京六大学野球、法政大がリーグ単独最多46度目の優勝 「負けない野球」を意識して

第3日の8月12日、法政大学は早稲田大学と対戦。9回で決着がつかず、リーグ史上初めてタイブレークに突入し、法大がサヨナラ勝ちを決めた。法大の青木久典監督にはこの日、どうしても勝たなければいけない理由があった。

強心臓の神野太樹が決めた! 東京六大学史上初のタイブレークを法政大学が制す

第2日の8月11日、法政大学は東京大学と対戦した。歴代強打者が名を連ねる「法政の4番」を今季は最終学年を迎えた村田雄大(横浜)が任された。村田はこの試合で豪快な本塁打を放つなど大器覚醒の予感をのぞかせた。

目覚めるか大器、自粛期間を転機にした「法政の4番」村田雄大

8月10日、東京六大学野球春季リーグ戦が開幕した。単独最多優勝を目指す法政大学の中村迅(じん)主将(4年、常総学院)に大会への思いを聞いた。

戦えることに感謝し、単独最多46度目の優勝を目指す 法政大学・中村迅主将

新型コロナウイルスの影響で活動を休止していたこの春、法政大学の青木久典監督に延期されたリーグ戦のことや、休止期間中に選手に望むことなどを聞きました。

法政大野球部・青木久典監督「条件はどこも一緒。どう過ごすかが試されている」

 

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