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特集:ギフティング(寄付)特集

東京六大学野球にエールを 明治大学

再び頂点を目指す明治大学(撮影・朝日新聞社)

1925年から始まった東京六大学は大学野球で最古のリーグ戦の歴史を誇ります。明治大学野球部は今年、創部110年を迎えます。リーグ戦の優勝回数は40回。2019年シーズンは春リーグ完全優勝、続く全日本大学野球選手権でも38年ぶりに頂点に立ちました。

明治大学野球部の記事

「チームの起爆剤となるバッティング、プレーを」と公家響主将(明治大学野球部提供)

東京六大学野球の秋季リーグが9月19日、神宮球場で開幕。いきなりドラフト1位指名候補、早大の左腕・早川隆久と、明大の右腕・入江大生の投げ合いが実現した。

早稲田大学の早川隆久と明治大学の入江大生、ドラ1候補の投げ合いで明暗

 

8月10日から17日まで東京六大学野球春季リーグ戦が開催された。第2次世界大戦後に再開された1946年春以来、実に74年ぶりとなる1試合総当たり制の春リーグ。短期決戦に向けて公家響主将(4年、横浜)が熱く語った。

人間力野球で泥臭く勝利にこだわる 明治大学・公家響主将

明治大野球部では昨秋シーズンを最後に善波達也前監督が勇退し、2011年から9年間コーチを務めてきた田中武宏さん(59)が今年1月、新監督に就任した。新型コロナウイルスの影響で活動を停止していた春、新監督にチームの様子を聞いた。

明治大野球部・田中武宏監督、顔ぶれ変わるが選手たちの成長に期待

 

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