大学アメフト

4years.の「アメフト応援団長」にブリリアンのコージさん

「ボールのこの感触、いいですね」と語るコージさん(撮影・山本倫子)

4years.では大学スポーツの主要競技について、「応援団長」を置くことにしました。かつて大学時代にその競技に打ち込んだ著名人で、いま青春のまっただ中にいる現役の学生たちを応援していただける方です。

法政大で3度の甲子園ボウル出場

まず、アメリカンフットボールの応援団長を紹介します。

「ブリリアン」のコージ(本名・徳田浩至)さん(31)です。コージさんは大阪出身。大阪学芸高でアメフトを始め、法政大学に進んで、守備の最前線で体を張るDL(ディフェンスライン)として1年生のときから試合に出場。1年生と3年生、主将だった4年生のときに、大学日本一を決める甲子園ボウルにも出ています。

コージさんには毎月1回コラムを書いていただく予定で、1回目は6月3日に公開する予定です。

アメフトで身についた考える力、観察する力

コージさんの話
「アメフトのいいところは、いっぱいあります。ディフェンス目線で言うと、相手の戦術がいろいろあるので、すごく考えるし、相手を観察もします。そういう力が、いまも役立ってるんだと思ってます。アメフトをやってる人はもちろん、それ以外の人たちにも読んでいただきたいと思ってます。どんなスポーツなのかというさわりを知っていただいて、アメフトをやってきた人って、こうなっていくんだというところまで見てもらえたらうれしいです。たぶんアメフトをガッツリやってて、自分みたいな立場になった人はいないと思うので、どんなことを考えてるのかというのを発信していけたらと思います」

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