ラクロス

「ラクロス応援団長」に日本初のプロラクロッサー山田幸代さんが就任

「いつも使ってるからきれいやないんですけど……」と山田さん。使い慣れたスティックと一緒に(撮影・山本倫子)

4years.では大学スポーツの各競技について「応援団長」を置くことにしました。大学時代にその競技に打ち込んだ著名人の方に就任していただき、青春のまっただ中にいる現役の学生たちを応援していただきます!!

オーストラリア代表として銅メダル

ラクロスの応援団長を紹介します。日本初のプロラクロッサーである山田幸代さん(36)です。山田さんは滋賀県近江八幡市出身。高校までバスケットボール一筋でしたが、京都産業大学でラクロスに出会い、1年生のときにU-20日本代表に。2年生で早くもA代表入りしました。卒業後も仕事と両立しながらラクロスを続け、2005年に日本代表としてワールドカップに出場。07年にプロ宣言をしたあとオーストラリアへ単身で渡り、17年にはオーストラリア代表としてワールドカップに出場。4位でメダルは逃しましたが、翌月のワールドゲームズにて銅メダルを獲得されました。

山田さんには毎月1回コラムを書いていただく予定です。1回目は6月10日に公開します。

まだまだマイナー、感謝を込めて伝えていきます

山田幸代さんの話
「はじめまして。ラクロスプレイヤーの山田幸代と申します。現在までに海外で13年ほどラクロスプレイヤーとして活動しており、日本では西武文理大学の専任講師と女子ラクロス部のヘッドコーチ(現4部)、早稲田大学女子ラクロス部のヘッドコーチを兼任しています。まだまだマイナーなラクロスではありますが、今後2028年のロサンゼルスオリンピックの正式種目を目指して、国内外にラクロスを広める活動をしています。そんな中、4years.のコラムを通してみなさまにたくさんのことを伝えられるのが大変光栄で、また感謝でいっぱいです。私がラクロスを通して学んできたことを、どんどんと発信していきたいと思います!!」

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