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特集:ギフティング(寄付)特集

東京六大学野球にエールを 早稲田大学

昨春、就任した小宮山監督に声をかけられる早川(当時の背番号18、撮影・朝日新聞社)

1925年から始まった東京六大学は大学野球で最古のリーグ戦の歴史を誇ります。早稲田大学野球部は1901年に創部。「一球入魂」の精神を大切にしています。リーグ戦では2番目に多い45回の優勝を誇ります。

早稲田大学野球部の記事

「高校野球を思い出しながら、トーナメントのつもりで」と早川隆久主将(早稲田大学野球部提供)

9月19日、東京六大学野球秋季リーグが開幕した。感染症対応ガイドラインにのっとり、各校応援団の参加も認められた。声援が戻ってきた神宮球場で選手たちは、はつらつとプレーした。初日はいきなりドラフト1位指名候補、早大の左腕・早川隆久と、明大の右腕・入江大生の投げ合いが実現した。

神宮の杜に戻ってきた応援、東京六大学秋季リーグ開幕
早稲田大学の早川隆久と明治大学の入江大生、ドラ1候補の投げ合いで明暗

 

8月15日、伝統の早慶戦が一戦勝負で行われ、延長10回タイブレークの末、早稲田大は慶應義塾大に破れた。小宮山悟監督は「春のリーグ戦が終わったらすぐに厳しい練習をする。鬼になる」と話した。

慶應大がタイブレーク制し連覇かけ法政大戦へ 74年ぶり一戦勝負の早慶戦
一発勝負の「真夏の早慶戦」 打の慶應義塾大学か投の早稲田大学か

9季ぶりの優勝を狙う早稲田大学は初日の8月10日、昨春王者の明治大学を下した。早稲田大の早川隆久主将(4年、木更津総合)も開口一番、「自分たちが野球をできているのも周りの関係者の方のおかげだと思う。自分たちは勝ちましたけれど、それにおごらずしっかりやっていく」と話した。

早稲田大の早川隆久が155km出し初完投で東京六大学野球開幕、東大は惜敗

8月10日から17日まで東京六大学野球春季リーグ戦が開かれた。第2次世界大戦後に再開された1946年春以来、実に74年ぶりとなる1試合総当たり制の短期決戦となる真夏の春リーグ。新型コロナウイルスの感染拡大を乗り越え、どのように真夏の戦いに臨むのか。大学ナンバーワン左腕の呼び声が高いエースで主将の早川隆久(4年、木更津総合)が語った。

「『真夏の早慶戦』に勝って、新たな歴史を作りたい」 早稲田大学・早川隆久主将

 

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