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特集:ギフティング(寄付)特集

東京六大学野球にエールを 東京大学

東大野球部の今年のスローガンは「挑戦」だ(2020年1月、撮影・朝日新聞社)

1925年から始まった東京六大学は大学野球で最古のリーグ戦の歴史を誇ります。創部1919年の東京大学野球部は、新型コロナウイルスの影響で活動停止期間が約4カ月と、六大学では一番長かった中、悲願の初優勝に向けて練習を積み重ねてきました。

東京大学野球部の記事

東大野球部の全体練習が大学から許可されたのは7月20日だった(写真提供:東京大学野球部)

8月10日から17日まで東京六大学野球春季リーグ戦が開かれた。第2次世界大戦後に再開された1946年春以来、実に74年ぶりとなる1試合総当たり制の短期決戦となる真夏の春リーグ。連敗ストップに向けてチームを作り上げてきた主将の笠原健吾主将(4年、湘南)が大会への意気込みを語った。

言い訳せず、プラス思考で「台風の目」に 東京大学・笠原健吾主将

東京大学は元プロの井手峻(たかし)を新監督に迎えた。初采配となる春のリーグ戦に向けてどのようなチームづくりを心がけてきたのかインタビューした。

東大野球部・井手峻監督 活動停止期間中も有意義に過ごしリーグ戦開幕を待つ

静岡県立静岡高校の野球部は甲子園に夏25回、春17回の出場を誇る。この春、2018年の選抜大会でベンチ入りした梅林浩大が、1年間の浪人生活の末、東京大学理科一類に合格した。

12年ぶりに甲子園球児が東大野球部へ 静岡高出身の梅林浩大「宇宙に関わる仕事を」

 

 

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