松永早弥香

松永早弥香

4years.副編集長

まつなが・さやか バスケや軟式テニスなどを経るも、兄姉の会話に交じりたくて始めた陸上競技にどっぷり浸かる。今でもやり投げのスパイクほど、造形美にあふれたシューズはないと思っている。社会人になっても週一のランニングを続け、サブ4と100kmマラソン完走を達成。自転車雑誌時代には、走れる編集者として全国のレースを転戦した。スポーツを通じ、栄光よりもはるかに多くの挫折を知れたことが、いまの自分に生きている。