野球

特集:ギフティング(寄付)特集

東京六大学野球にエールを 慶應義塾大学

優勝を手にした選手たち(撮影・朝日新聞社)

1925年から始まった東京六大学は大学野球で最古のリーグ戦の歴史を誇ります。慶應義塾体育会野球部は1888年創部。「エンジョイベースボール」の精神で伝統をつないでいきました。リーグ戦は2021年春まで38度の優勝を経験しています。

慶應義塾大学野球部の記事

堅実な守備でレギュラーに定着している主将の瀬戸西は、今年のドラフト候補でもある(写真提供:慶應義塾大学野球部)

8月15日、伝統の早慶戦が一戦勝負で行われ、慶應義塾大が延長10回タイブレークの末、早稲田大を破って開幕4連勝した。

慶應大がタイブレーク制し連覇かけ法政大戦へ 74年ぶり一戦勝負の早慶戦
一発勝負の「真夏の早慶戦」 打の慶應義塾大学か投の早稲田大学か

8月10日、昨秋優勝の慶應義塾大学が東京大学を逆転サヨナラで下し、白星発進した。薄氷の勝利に、主将の瀬戸西純(4年、慶應)は「初戦は難しい試合になるというのは予想していましたが、焦りもあって、やはり全員動きが硬くなってしまいました。初戦の難しさを痛感した試合でした」と話し、ほっとした表情を見せた。

秋春連覇を目指す慶應義塾大学は東京大学に薄氷の勝利 東京六大学野球開幕戦

昨秋王者の慶應義塾大学・瀬戸西純主将(4年、慶應)にオンライン取材で連覇にかける思いを聞きました。

「学生スポーツ界にいい流れが来るリーグ戦にしたい」慶應義塾大学・瀬戸西純主将

2019年12月に慶應義塾大学野球部の第20代監督に就任した堀井哲也監督(58)。社会人野球では三菱自動車岡崎とJR東日本で計23年間監督を務めました。通算で都市対抗優勝1度、準優勝4度の実績がある名将へのインタビューです。

「エンジョイベースボール」の精神で 慶應義塾大野球部・堀井哲也新監督(上)
「4年生力」を引き出し秋春連覇を 慶應義塾大野球部・堀井哲也新監督(下)

 

 

下の画像バナーよりギフティングサービス「Unlim」を通して寄付やシェアでエールを送ることができます。

in Additionあわせて読みたい