陸上・駅伝

特集:ギフティング(寄付)特集

【寄付で応援】明治大学体育会競走部「強い明治」を示し、第100回箱根駅伝で優勝を

明治大学の強化指定部である競走部は2024年の第100回箱根駅伝で総合優勝を目指している(写真提供・明治大学体育会競走部)

1907(明治40)年創部の明治大学体育会競走部はその伝統を守り、「陸上競技部」ではなく「競走部」という表記を受け継いでいます。競走部(駅伝)は学内の強化指定部とされており、第100回の記念大会となる2024年1月の箱根駅伝で優勝すべく、山本佑樹駅伝監督の下で力を蓄えています。

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明治大学体育会競走部の記事

明治大競走部はスポーツギフティング「Unlim」を通じて一般から資金援助を受け、箱根駅伝をはじめとした大会で「強い明治」を示したいと考えている。得た資金の用途として、4人部屋の寮を改修することなどを構想。けが予防のためのトレーニングルームを完備し、コロナ禍でオンライン授業が続く中でも勉強に集中できる空間も設けるなど、学生たちの能力をもっと引き出すために、安心して継続できる環境整備を計画している。

箱根駅伝優勝の先を見すえ 明治大学競走部が学生主体でギフティングに臨む狙い

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2020年度の記事

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